過去という日は来ない

快感かも、虫下し

半年に1回、犬の虫下しをするのは、定例行事になっています。

実は、犬にドロンタールを飲ませて虫下しをさせるのって、結構好きです。かわいいうちの犬のお腹をキレイにしてあげているという感じがするからです。汚い話ですが、ウンチにうごめいている虫がいると「きゃー」と思いますが、やったーとも思います。薬師丸ひろ子ではありませんが、「快感」です。最近は、定期的に虫下ししているせいか、虫がいません。

このように定期的に行なっている虫下しですが、実際、犬の健康維持にどれくらい役だっているかがわからないところです。人間の場合でよく言われるのは、最近、アレルギーを発症する人が多いのは、清潔にしすぎるからだ、というようなことがあります。ある程度の寄生虫はおなかにいた方がいい、という説です。確かに昔は、そんなにアレルギーの人っていなかったのかもしれません。

犬の場合も同じで、あまりにも寄生虫退治を念入りにやりすぎるとよくないということがあるのかもしれないです。まあ、自分のうちで飼っている犬のお尻から寄生虫がにょろにょろしているような状態というのは最近のペットを大事にする風潮には合わず、あまりほおっておくことができないと思います。

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