過去という日は来ない

今ではカルドメックを使っています

正直なところ「フィラリア」という病気をよく知らなかったのですが、うちで飼っている犬には特になにもしていませんでした。

ですが、よく調べてみると怖い病気のようであわててボウ物病院に出かけた次第です。フィラリアのことを知ったら結構怖いですね。

私が子供のころはフィラリア対策をやっている家庭などなかったと思います。それにペットを飼っている家庭も限られていたように思います。こんなにペットの健康に気を遣うようになったのでは本当にごく最近のような気がします。

というわけで最近はカルドメックを犬に与えるようにしています。最初はカルドメックは動物病院でもらいましたが、びっくりするくらい高かったのです。フィラリア対策は、毎日のようなものではなく、数カ月から半年に1回程度行うものなのでまあ、いいかと思っていたのですが、よくよく考えてみると相当高いのに気づきました。薬ではありますが、なんとかもっと安く買えるところはないかと探してみるとネットで普通に売っているんですね。

注射をするわけではなく、ただカルドメックを与えるだけの薬の処方なので、病院に行かなくてもよいと判断し、今ではネットで買って安く収めています。

アトピカの役割

アレルギーである、アトピーは当人には耐えがたく、かゆみが止まりません。

かゆいからと我慢しがたく、血だらけになってもなお、かゆい、大変つらいものです。これが、ペットの犬や猫の場合も起こる場合があります。

ペットの場合も同様です。前足、後ろ足で、かきむしり、挙句の果て、毛がなくなってしまいます。このようなアトピーの症状にはステロイド剤やアトピカや、そのジェネリック薬であるアトペックスを与え、症状を和らげることが試みられます。

昨今ではステロイド剤はその副作用が強いことから使用を敬遠されることが多いです。ステロイド剤の副作用はいくつもあって、感染症にかかりやすくなるとか、動脈硬化になりやすいとは骨粗鬆症になりやすいということが報告されています。

また、精神的にも悪影響を与えるとされ、うつ病にかかる場合があります。これらの副作用を避けるため、ステロイドではなく、非ステロイド系のアトピカが使われることが多くなってきています。アトピカは副作用がないわけではありませんが、

ステロイドよりもその分使いやすいものになっています。免疫作用は当然落ちますから、十分注意が必要です。また、値段がかなり高価なのでデメリットの主要な部分になります。

快感かも、虫下し

半年に1回、犬の虫下しをするのは、定例行事になっています。

実は、犬にドロンタールを飲ませて虫下しをさせるのって、結構好きです。かわいいうちの犬のお腹をキレイにしてあげているという感じがするからです。汚い話ですが、ウンチにうごめいている虫がいると「きゃー」と思いますが、やったーとも思います。薬師丸ひろ子ではありませんが、「快感」です。最近は、定期的に虫下ししているせいか、虫がいません。

このように定期的に行なっている虫下しですが、実際、犬の健康維持にどれくらい役だっているかがわからないところです。人間の場合でよく言われるのは、最近、アレルギーを発症する人が多いのは、清潔にしすぎるからだ、というようなことがあります。ある程度の寄生虫はおなかにいた方がいい、という説です。確かに昔は、そんなにアレルギーの人っていなかったのかもしれません。

犬の場合も同じで、あまりにも寄生虫退治を念入りにやりすぎるとよくないということがあるのかもしれないです。まあ、自分のうちで飼っている犬のお尻から寄生虫がにょろにょろしているような状態というのは最近のペットを大事にする風潮には合わず、あまりほおっておくことができないと思います。

便利なピロリ菌の検査キット

一時期の関心の高いころからはだいぶ落ち着いてきたピロリ菌のお話。

そのころは、テレビ、雑誌でとてもよく取り上げられていました。かなり、人々に浸透してきたということでしょうか?。しかし、ピロリ菌検査を実際にやってみたひとなどというのはまだまだ少ないと思います。

病院に行かないとできないというのが難点だと考えます。保険適用かどうかを含めた検査費用のこともさることさながら、何回か病院に足を運ばなくてはならず、面倒だからです。

これを解決できるような商品が実はあって、ピロリ菌検査キットというものがあって、普通に販売されています。ピロリ菌検査の方法は、いくつもあって、病院で一般的に行われる呼気測定法だけではないということです。検査キットで適用されている方法は、血液、便、尿を検体とするものになります。

ピロリ菌の感染すると体内に生成される抗体を調べるというものです。検査キットといっても、商品として販売している以上、信頼性は高いでしょうから、「本当にピロリ菌に感染しているのか?」ということにはならないと思います。信頼性に心配があると言うのなら、異なるメーカーの検査キットと複数実施すればいいのです。

便秘予防のゴハン

飼っている猫の便秘って気になります。

自分の子供並みに心配した挙句、結局は、数日後にはウンチが出て、正常には戻るのですが、結構つらそうです。うちの猫は老猫なのと、家の中で飼っているので、運動が足りないということもあるんだと思います。

心配なのでネットで調べてみると猫の便秘対策用のキャットフードが販売されていました。ものは試しと早速購入してみました。

最近は、普段のごはんに、繊維質が含まれるものをなるべく与えるようには心がけています。繊維質を多く含むキャットフードはわざわざネットで買わなくてもホームセンターなどで飼えるのがいいです。

当人の猫の方は、エサに繊維質が多くなったのか気づいているのかどうなのかわかりませんが、今まで通り食べています。

さて、繊維質の多いキャットフードの効果ですが、多少は便秘に効果がありそうです。あと、最近、猫の健康に関する本を購入して、その中の猫の便秘対策の部分を関心を持って読んでいます。その本には便秘対策用の食事についても記載があります。便秘への効果を見ながら、食事だけではなく、サプリ、運動についても試していこうと思います。